虹の橋を渡った子

BCRNでレスキューされ、残念ながら虹の橋を渡ったボーダーコリーです。
この子と過ごした日々を私たちは決して忘れません。

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シェイク

(44)シェイク(関東)
享年1歳7ヶ月
7月16日午前9時永眠
性別:♂
毛色:レッド&ホワイト
体重:約20kg
性格:人間に対して甘えん坊、小型のワンは少々苦手。

ソラ

(137)ソラ(関東)
享年5歳8ヶ月
2012年11月27日午後2時永眠
性別:♂
毛色:レッド&ホワイト
体重:約14kg
性格:甘えん坊でいつも人のそばにいたい子。少し人との関係を作るのに時間がかかる子でしたが、信頼した人には苦手なことをされても受け入れるようになりました。
【預り先】BCRN保護ボーダー ソラの日記

トト

(91)トト(中部)
享年推定6〜7歳
2010年10月 北海道にて新しいご家族決定になりました
2012年 7月 飼育放棄の相談あり
2012年 8月 飼育放棄
2013年12月11日午前8時永眠
性別:♂(去勢済)
体重:19Kg
健康:フィラリア(−)ワクチン接種済。目の周りが少し赤くなっていますがアレルギーのようです。
性格:元々BCRNの保護犬だったトト、2年前に新しい飼い主決定となって卒業しました。でも今回新しい飼い主さんの都合で飼育放棄となり、2年で出戻ってきてしまいました。まだまだ元気いっぱいで、フリスビーも張り切って追いかけます。とても頭が良く人を観察して試すような事もしますが、慣れるととても可愛いトト。穏やかに日々過ごす事が出来ます。
【預り先】BCRN保護ボーダー トトの日記

リコ

(315)リコ(東北)
2013/10/31 BCRNにて保護しました。
2014年9月1日永眠
性別:♀(未避妊)
享年10歳(推定)
体重:11kg(適正15kgくらい)
健康:フィラリア(-) ワクチン接種予定 僧房弁変形症があり内服治療中
性格:保護時は衰弱により歩行困難でしたが、今は元気に歩き回ってます。年齢に寄る視力・聴力の低下はありますが、生活には支障はありません。攻撃性はなく人懐こく静かについて回ります。老犬ですがこれからの犬生をのんびり過ごしてくれる家族を待ってます。
【預り先】BCRN保護ボーダー リコの日記

トック

(341)トック(関東)
2014/8/16 BCRNで保護しました。
2015年5月18日永眠
享年10歳(推定)
性別:♂(去勢済) 
体重:17Kg
健康状態:フィラリア(-) 8種ワクチン・狂犬病接種済み。2014年9月に左後  足十字靭帯断裂の手術をしました。現在は状態もよく普通に歩いたり走ったり出来ます。足の股関節が加齢により少し悪くなっています。
性格:やさしくて穏やかでおっとり系です。マテ・スワレ・オテ等基本的なコマンドは入っています。吠えなどは一切なくお子さんから年配者、そして他犬や猫にもフレンドリーです。排泄は朝晩2回のお散歩でします。8〜9時間のお留守番は問題なくできます。足に障害があるため激しい運動はできませんが1時間程度のお散歩は問題なく出来ます。ほわっとしたシニア犬です。
【預り先】BCRN保護ボーダー トックの日記

シルバー

(48)シルバー(関東
2008/04/17 BCRNで保護しました。
2015年8月24日永眠
享年12歳
性別:♂(去勢済)
健康状態:良好 フィラリア(-) ワクチン接種済み
性格:人懐こく甘えん坊な男の子です♪ボール遊びと走るのが大好きです!
譲渡条件:訓練所にてトレーニングをたくさん積んできました。継続してシルバーと一緒にトレーニングを楽しんでくださる方であれば、良い信頼関係が築けると思います。できれば小さな子供、先住犬がいないおうち、関東近辺のご家庭を希望します。
【預り先】BCRN保護ボーダー シルバーの日記

※名前の前の数字は、BCRNで保護された順になっています。

虹の橋のたもと

天国とこの世を結ぶ橋がある。 その橋は、様々な色合いから『虹の橋』と呼ばれている。
『虹の橋』の一歩手前には草地や丘、青々とした緑あふれる谷がある。
大切な動物達は、死ぬとその場所へ行くのです。
そこにはいつも食べ物と水があり、気候はいつも暖かいまるで春のようです。
歳をとって、からだが弱っていた者でも、ここへ来て若さを取り戻し、
からだが不自由になっていた者は、元どおりの健康な姿になる。
そして一日中いっしょになって遊んだりしている。
だが、橋のそばにはみんなと様子が異なるものもいるのです。
疲れ果て、飢え、苦しみ、誰にも愛されなかった動物たちです。
他の動物たちが一匹また一匹と、
それぞれの特別なだれかといっしょに橋を渡っていくのを
とても悲しげに眺めているのです。 彼らには特別なだれかなどいない。
生きている間、そんな人間は誰一人現れなかった。
しかし、ある日、動物たちが走ったり遊んだりしていると、
橋への道のかたわらに誰かが立っているのに気づくのです
彼はそこに繰り広げられている友の再会をものほしそうに眺めている。
生きている間、彼は動物と暮らしたことがなかった。
彼は疲れ果て、飢え、苦しみ、だれにも愛されなかったのです。
そんな彼がポツンと立っていると 、愛されたことがない動物が
どうして一人ぼっちなのだろうとそっと近づいてくのです。
すると、なんと不思議な事が・・・・・・・・・。
愛されたことがない動物と愛されたことがない人間が
互いに近づくにつれ、奇跡が起こるのです。
なぜなら、彼らは一緒になるべくして生まれたからだ。
この世では決してめぐりあえなかった特別なだれかと大切な動物として。
今、やっと『虹の橋』のたもとで彼らの魂は出会い、
痛みや悲しみは消え、友はいっしょになるのです。
そして、いっしょに『虹の橋』をわたり、もう二度と別れる事は無いのです。

和訳:YORISUN

「虹の橋の袂」(「虹の橋にて」)の原文とされるもの

AT THE RAINBOW BRIDGE There is a bridge connecting Heaven and Earth.
It is called the Rainbow Bridge because of its many colors.
Just this side of the Rainbow Bridge,
there is a land of meadows, hills and valleys with lush green grass.
When a beloved pet dies, the pet goes to this place.
There is always food and water and warm Spring weather.
Those old and frail animals are young again.
Those who have been maimed are made whole again.
They play all day with each other.
Some of them here by the Bridge are different.
These pets were beaten, starved, tortured, and unloved.
They watch wistfully as their friends leave one by one,
to cross the bridge with their special person.
For them there is no one, no special one.
Their time on earth did not give them one.
But one day, as they run and play,
they notice someone standing by the road to the bridge.
This person wistfully watches the reunions of friends,
for during life, this person had no pet.
This person was beaten, starved, tortured, and unloved.
Standing there alone, one of the unloved pets approaches,
curious as to why this one is alone.
And as the unloved pet and the unloved person get nearer to each other,
a miracle occurs,
for these are the ones who were meant to be together,
the special person and the beloved pet
who never had the chance to meet while on Earth.
Finally, now, at the edge of the Rainbow Bridge,
their souls meet, the pain and the sorrow disappears,
and two friends are together.
They cross the Rainbow Bridge together, never again to be separated.
--- Anonymous ---

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